Wednesday, March 16, 2011

Peixe grelhado e Peixe assado

焼き魚は、ポルトガルでも定番料理。塩焼きにします。
アメリカなどでは、家で魚を焼いたら近所から火事と間違われた、などという笑い話を聞きますが、ポルトガルでは家で気兼ねなく魚を焼けます。また、魚料理の専門店でも、おすすめの調理法を聞くと、もちろん選んだ魚にもよりますが、焼き魚をすすめられることが多いです。
家で調理する場合、日本のような魚焼きグリルというのはないので、電気グリルを使ったり、暖炉で焼いたりするようです。お店で食べるときは、だいたい炭火焼きです。
そして、大きな違いは、オリーブオイルとニンニク、レモン。オリーブオイルをたっぷりかけていただくと、日本の焼き魚とはまた違う美味しさです。
ちなみに、いわゆる焼き魚はPeixe grelhadoといい、オーブンなどで焼いたものはPeixe assadoといいます。
いずれにしても、日本人と同様、ポルトガル人にとっても炭火焼きの魚は特別のようです。

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