Sunday, October 9, 2011

Torre dos Clérigos

Torre dos Clérigos
Torre dos Clérigos(クレリゴスの塔)は、Porto(ポルト)のシンボル的な建造物です。Sao Bento(サン・ベント)駅からPraça da Liberdade(リベルダーデ広場)に続く道を上ったところにあります。

Friday, October 7, 2011

Praça da Liberdade no Porto

Noite na Praça da Liberdade
Porto(ポルト)のPraça da Liberdade (リベルダーデ広場)は、ポルトの町の中心で、何かあると人々が集まるところです。FCポルトが優勝すればここに集まり、デモがあればここに集まります。
そんなリベルダーデ広場も、何もない夜は人もまばら。観光客がオープンカフェでビールを飲んでいるくらいです。


Thursday, October 6, 2011

Estação do Porto

Estação de Porto - São Bento
Porto (ポルト) São Bento(サン・ベント)の駅舎は、石造りの重厚な外見も素晴らしいですが、駅舎の中の華やかなAzulejo(アズレージョ、ポルトガルのタイル)は目を見張ります。天井にかかれたDouro(ドウロ)とMinho(ミーニョ)の文字は南北の地域を表し、方角を示しています。

ポルトガルでは、こういった歴史的な建物が日常的に使われています。

Wednesday, October 5, 2011

Dia da Implantação da República

今日10月5日はポルトガルの共和制樹立記念日(Dia da Implantação da República)です。

1910年10月5日に起こったクーデターにより、ポルトガルでは王政が廃止され共和制に移行しました。時の王でポルトガル最後の王Manuel II(マヌエル2世)は追放されイギリスに亡命。また共和制への移行により教会も権力を失いました。

マヌエル2世は、1908年に時の王であった父親と王位継承者の兄が暗殺されたことにより、突然王位を継承することになりました。マヌエル2世は、王位継承者としての教育をうけていませんでしたが王政の立て直しに邁進したものの、わずか2年後のクーデターにより失脚しました。しかし亡命後もポルトガルに対する愛国心は変わらず、マヌエル2世は"O Patriota" (愛国王)とも呼ばれています。
マヌエル2世の遺体は、Salazar(サラザール)が統治するポルトガルにもどりリスボンに埋葬されています。

Tuesday, October 4, 2011

Azulejo numa ponte em Aveiro

Azulejo numa ponte em Aveiro
Aveiro(アヴェイロ)には、学生が作ったazulejo(アズレージョ、ポルトガルのタイル)が埋め込まれた橋があります。

"O dia de um estudante" - ある学生の一日。
 7:00  「アーア」
10:00 「あとどれくらいでチャイムが鳴るんだろう?」
13:20 「やった。お昼ご飯だ。」
16:00 「テストが返ってくる。。。」
18:00 「どうやって親に説明しよう?」
21:00 「ごたごたも終わったし、出かけるか!」

Monday, October 3, 2011

Verão no outono

ポルトガルでは各地で真夏のような天気が続いています。
ニュースでも "Verão no outono" (秋の夏)や "Praia no outono" (秋のビーチ)といったタイトルを目にします。
"Tempo quente e prias cheias fazem esquecer a crise." - 「暑さと人であふれたビーチは危機を忘れさせる。」のだそうです。

Sunday, October 2, 2011

Manhã escura

às 7h00 da manhã em Lisboa 
「スペインはヨーロッパの西に位置するにもかかわらず中央ヨーロッパ時間CET (Central European Time) を採用しているので朝が暗い。だから、朝寝坊が多い。」と、ドイツに住むスペイン人の知人が言っていました。
対してポルトガルは、ヨーロッパ大陸の国で唯一グリニッジ標準時GMT (Greenwich Mean Time) を採用している国です。スペインの西部の地域と経度はあまり違いませんが、一時間遅く朝を迎えます。スペイン人の説に従えば、早起きが多いはず。。。ですが、どうでしょうか。。。

ポルトガルは比較的緯度が低いにもかかわらず、ヨーロッパの他の国と同様、夏時間を採用しています。スペインほどではないですが、日の出とともに目を覚ましたい日本人にとっては、夏にも関わらず朝が暗い。。。と思ってしまいます。
緯度が低い南欧の国に、夏時間なんているのかしら、というのが正直な感想です。