| Torre dos Clérigos |
ポルトガル。なんだか遠い国という気がしますが、実は日本が最初に接した西洋の国。古い交流の中で、日本文化にすっかり溶け込んでいるポルトガル文化はいろいろ。そんな遠くて近い国、ポルトガルの日常を、縁あって垣間見ることになりました。少しずつご紹介していきたいと思います。
Sunday, October 9, 2011
Torre dos Clérigos
Friday, October 7, 2011
Praça da Liberdade no Porto
| Noite na Praça da Liberdade |
そんなリベルダーデ広場も、何もない夜は人もまばら。観光客がオープンカフェでビールを飲んでいるくらいです。
Thursday, October 6, 2011
Estação do Porto
| Estação de Porto - São Bento |
ポルトガルでは、こういった歴史的な建物が日常的に使われています。
Wednesday, October 5, 2011
Dia da Implantação da República
今日10月5日はポルトガルの共和制樹立記念日(Dia da Implantação da República)です。
1910年10月5日に起こったクーデターにより、ポルトガルでは王政が廃止され共和制に移行しました。時の王でポルトガル最後の王Manuel II(マヌエル2世)は追放されイギリスに亡命。また共和制への移行により教会も権力を失いました。
マヌエル2世は、1908年に時の王であった父親と王位継承者の兄が暗殺されたことにより、突然王位を継承することになりました。マヌエル2世は、王位継承者としての教育をうけていませんでしたが王政の立て直しに邁進したものの、わずか2年後のクーデターにより失脚しました。しかし亡命後もポルトガルに対する愛国心は変わらず、マヌエル2世は"O Patriota" (愛国王)とも呼ばれています。
マヌエル2世の遺体は、Salazar(サラザール)が統治するポルトガルにもどりリスボンに埋葬されています。
1910年10月5日に起こったクーデターにより、ポルトガルでは王政が廃止され共和制に移行しました。時の王でポルトガル最後の王Manuel II(マヌエル2世)は追放されイギリスに亡命。また共和制への移行により教会も権力を失いました。
マヌエル2世は、1908年に時の王であった父親と王位継承者の兄が暗殺されたことにより、突然王位を継承することになりました。マヌエル2世は、王位継承者としての教育をうけていませんでしたが王政の立て直しに邁進したものの、わずか2年後のクーデターにより失脚しました。しかし亡命後もポルトガルに対する愛国心は変わらず、マヌエル2世は"O Patriota" (愛国王)とも呼ばれています。
マヌエル2世の遺体は、Salazar(サラザール)が統治するポルトガルにもどりリスボンに埋葬されています。
Tuesday, October 4, 2011
Azulejo numa ponte em Aveiro
| Azulejo numa ponte em Aveiro |
"O dia de um estudante" - ある学生の一日。
7:00 「アーア」
10:00 「あとどれくらいでチャイムが鳴るんだろう?」
13:20 「やった。お昼ご飯だ。」
16:00 「テストが返ってくる。。。」
18:00 「どうやって親に説明しよう?」
21:00 「ごたごたも終わったし、出かけるか!」
Monday, October 3, 2011
Verão no outono
ポルトガルでは各地で真夏のような天気が続いています。
ニュースでも "Verão no outono" (秋の夏)や "Praia no outono" (秋のビーチ)といったタイトルを目にします。
"Tempo quente e prias cheias fazem esquecer a crise." - 「暑さと人であふれたビーチは危機を忘れさせる。」のだそうです。
ニュースでも "Verão no outono" (秋の夏)や "Praia no outono" (秋のビーチ)といったタイトルを目にします。
"Tempo quente e prias cheias fazem esquecer a crise." - 「暑さと人であふれたビーチは危機を忘れさせる。」のだそうです。
Sunday, October 2, 2011
Manhã escura
| às 7h00 da manhã em Lisboa |
対してポルトガルは、ヨーロッパ大陸の国で唯一グリニッジ標準時GMT (Greenwich Mean Time) を採用している国です。スペインの西部の地域と経度はあまり違いませんが、一時間遅く朝を迎えます。スペイン人の説に従えば、早起きが多いはず。。。ですが、どうでしょうか。。。
ポルトガルは比較的緯度が低いにもかかわらず、ヨーロッパの他の国と同様、夏時間を採用しています。スペインほどではないですが、日の出とともに目を覚ましたい日本人にとっては、夏にも関わらず朝が暗い。。。と思ってしまいます。
緯度が低い南欧の国に、夏時間なんているのかしら、というのが正直な感想です。
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