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Tuesday, October 18, 2011

O Bacalhau quer alho

O Bacalhau quer alho 「バカリャウ(干し鱈)はにんにくが好き」は、1996年のSaúl Ricardo(サウル・リカルド)の大ヒット曲です。
Saúl Ricardoは1987年生まれ。この曲がヒットした時はまだ9歳でした。今日本でも人気がでているMiguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)よりも幼かったことになりますが、歌唱力は抜群です。

この曲は今でもポルトガル人の間ではよく知られていて、皆が集まって酔っぱらったときなどに歌ったりするようです。ただ "quer alho" を早口で言うと、別の言葉に聞こえてしまうようで、それもお酒の場での話題を提供しているようです。

Wednesday, August 31, 2011

O fado significa destino

ポルトガルの国民的音楽Fado(ファド)。その語源は、ラテン語の "Fatum" という言葉。Fatumはdestino(運命)という意味です。

Monday, July 25, 2011

Cheira a Lisboa

Cheira a Lisboa(リスボンの香り)は、1972年にAmália Rodrigues(アマリア・ロドリゲス)が歌ったファドの曲。

エステーの消臭力のCMで、日本でも知られるようになった少年Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)が、Uma Canção Para Tiの最終戦で歌って、優勝を勝ち取りました。当時10歳のミゲルは、Uma Canção Para Tiでは、何回かファドを歌っています。

Thursday, June 16, 2011

Eu nasci para cantar

エステー消臭力のCMで歌うポルトガル人の男の子の一人Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)は、"Uma Canção para Ti"という8歳から15歳の子供の歌のコンテスト番組の初回(2008年)の優勝者。現在12歳のプロの歌手です。
そんなMiguel Guerreiroの最新アルバム(2010年11月発売)のタイトルは"Eu nasci para cantar"。 「僕は歌うために生まれた」という意味です。

Wednesday, June 15, 2011

Cantores de Portugal

震災後に目にするようになったエステーの消臭力のCM。Lisboa(リスボン)の街並みを背景に、ポルトガルの人が歌を歌っています。

エステー宣伝ドットコムによれば、リスボンでの撮影は震災後に急遽決まったそうですが、リスボンが1755年の大地震からの復興を遂げた町であるということは、後から知ったそうです。エステーの特命宣伝部長の方は「なにか大きな力を感じてしまいました」と書かれています。

Saturday, March 5, 2011

Foi Deus

先生:"Tem algum CD de fado?" (ファドのCDを持っていますか?)
私:"Não, não tenho nenhum" (いいえ、一枚も持っていません).
先生:「本当ですか!? 珍しいですね。日本人はポルトガルに行くと必ず買うのに。」
と言われるほど、ファドに疎い私ですが、ファドの女王といわれるAmália Rodrigues (アマリア・ロドリゲス) の歌は、何度か聞いたことはあります。
Foi Deusはアマリア・ロドリゲスの歌。「それは神でした。」という歌で、彼女自身のことをうたった歌だそうです。アマリア・ロドリゲスによれば、彼女がファドを学んだ彼女の母親は、もっと良い声をしていたのだとか。彼女がファドの女王になったのは、運が良かっただけ。神様が選んでくれただけ。そんな神様に彼女はいつも感謝していたそうです。

アマリア・ロドリゲスとファドは、今日3/5の朝日新聞のBeで取り上げられています。