O Bacalhau quer alho 「バカリャウ(干し鱈)はにんにくが好き」は、1996年のSaúl Ricardo(サウル・リカルド)の大ヒット曲です。
Saúl Ricardoは1987年生まれ。この曲がヒットした時はまだ9歳でした。今日本でも人気がでているMiguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)よりも幼かったことになりますが、歌唱力は抜群です。
この曲は今でもポルトガル人の間ではよく知られていて、皆が集まって酔っぱらったときなどに歌ったりするようです。ただ "quer alho" を早口で言うと、別の言葉に聞こえてしまうようで、それもお酒の場での話題を提供しているようです。
ポルトガル。なんだか遠い国という気がしますが、実は日本が最初に接した西洋の国。古い交流の中で、日本文化にすっかり溶け込んでいるポルトガル文化はいろいろ。そんな遠くて近い国、ポルトガルの日常を、縁あって垣間見ることになりました。少しずつご紹介していきたいと思います。
Showing posts with label música. Show all posts
Showing posts with label música. Show all posts
Tuesday, October 18, 2011
Wednesday, August 31, 2011
O fado significa destino
ポルトガルの国民的音楽Fado(ファド)。その語源は、ラテン語の "Fatum" という言葉。Fatumはdestino(運命)という意味です。
Monday, July 25, 2011
Cheira a Lisboa
Cheira a Lisboa(リスボンの香り)は、1972年にAmália Rodrigues(アマリア・ロドリゲス)が歌ったファドの曲。
エステーの消臭力のCMで、日本でも知られるようになった少年Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)が、Uma Canção Para Tiの最終戦で歌って、優勝を勝ち取りました。当時10歳のミゲルは、Uma Canção Para Tiでは、何回かファドを歌っています。
エステーの消臭力のCMで、日本でも知られるようになった少年Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)が、Uma Canção Para Tiの最終戦で歌って、優勝を勝ち取りました。当時10歳のミゲルは、Uma Canção Para Tiでは、何回かファドを歌っています。
Thursday, June 16, 2011
Eu nasci para cantar
エステー消臭力のCMで歌うポルトガル人の男の子の一人Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)は、"Uma Canção para Ti"という8歳から15歳の子供の歌のコンテスト番組の初回(2008年)の優勝者。現在12歳のプロの歌手です。
そんなMiguel Guerreiroの最新アルバム(2010年11月発売)のタイトルは"Eu nasci para cantar"。 「僕は歌うために生まれた」という意味です。
そんなMiguel Guerreiroの最新アルバム(2010年11月発売)のタイトルは"Eu nasci para cantar"。 「僕は歌うために生まれた」という意味です。
Wednesday, June 15, 2011
Cantores de Portugal
震災後に目にするようになったエステーの消臭力のCM。Lisboa(リスボン)の街並みを背景に、ポルトガルの人が歌を歌っています。
エステー宣伝ドットコムによれば、リスボンでの撮影は震災後に急遽決まったそうですが、リスボンが1755年の大地震からの復興を遂げた町であるということは、後から知ったそうです。エステーの特命宣伝部長の方は「なにか大きな力を感じてしまいました」と書かれています。
エステー宣伝ドットコムによれば、リスボンでの撮影は震災後に急遽決まったそうですが、リスボンが1755年の大地震からの復興を遂げた町であるということは、後から知ったそうです。エステーの特命宣伝部長の方は「なにか大きな力を感じてしまいました」と書かれています。
Saturday, March 5, 2011
Foi Deus
先生:"Tem algum CD de fado?" (ファドのCDを持っていますか?)
私:"Não, não tenho nenhum" (いいえ、一枚も持っていません).
先生:「本当ですか!? 珍しいですね。日本人はポルトガルに行くと必ず買うのに。」
と言われるほど、ファドに疎い私ですが、ファドの女王といわれるAmália Rodrigues (アマリア・ロドリゲス) の歌は、何度か聞いたことはあります。
Foi Deusはアマリア・ロドリゲスの歌。「それは神でした。」という歌で、彼女自身のことをうたった歌だそうです。アマリア・ロドリゲスによれば、彼女がファドを学んだ彼女の母親は、もっと良い声をしていたのだとか。彼女がファドの女王になったのは、運が良かっただけ。神様が選んでくれただけ。そんな神様に彼女はいつも感謝していたそうです。
アマリア・ロドリゲスとファドは、今日3/5の朝日新聞のBeで取り上げられています。
私:"Não, não tenho nenhum" (いいえ、一枚も持っていません).
先生:「本当ですか!? 珍しいですね。日本人はポルトガルに行くと必ず買うのに。」
と言われるほど、ファドに疎い私ですが、ファドの女王といわれるAmália Rodrigues (アマリア・ロドリゲス) の歌は、何度か聞いたことはあります。
Foi Deusはアマリア・ロドリゲスの歌。「それは神でした。」という歌で、彼女自身のことをうたった歌だそうです。アマリア・ロドリゲスによれば、彼女がファドを学んだ彼女の母親は、もっと良い声をしていたのだとか。彼女がファドの女王になったのは、運が良かっただけ。神様が選んでくれただけ。そんな神様に彼女はいつも感謝していたそうです。
アマリア・ロドリゲスとファドは、今日3/5の朝日新聞のBeで取り上げられています。
Subscribe to:
Posts (Atom)