"É sexta-feira -- yeah!" -- 「今日は金曜日。イェー!」で始まるメロディが耳に残るBoss ACの "Sexta-feira (Emprego Bom Já)"。
昨年暮れからテレビやラジオでよく耳にするのですが、最近ではいろいろパロディーも出てきました。
軽快な音楽ですが、実は、世相を反映して、学校を卒業しても仕事が見つからない若者が「仕事をくれ」という悲痛なメッセージの曲です。
Boss ACは今日Ílhavoで行われるコンサートを皮切りにツアーを開始するということで、今朝のTV番組にも出演していました。
ポルトガル。なんだか遠い国という気がしますが、実は日本が最初に接した西洋の国。古い交流の中で、日本文化にすっかり溶け込んでいるポルトガル文化はいろいろ。そんな遠くて近い国、ポルトガルの日常を、縁あって垣間見ることになりました。少しずつご紹介していきたいと思います。
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Friday, March 30, 2012
Saturday, March 3, 2012
Ai se eu te pego
ブラジル人歌手Michel Telóが歌う"Ai se eu te pego (Oh if I catch you)" が、本国ブラジルのほか、ポルトガルを始めヨーロッパでも大人気。この曲は、ブラジルでナンバー1になった後、2011年11月後半にヨーロッパでもリリースされると、その後わずか1か月で2011年度の売上の上位8位に入ったそうです。その人気は今も持続中で、2月末にリスボンでライブが行われた時には、その盛り上がりがニュースでも取り上げられていました。ちなみにCristiano Ronaldoの他いろいろなサッカー選手が、ゴールを決めた時にこの曲の振りで踊っています。
Wednesday, November 30, 2011
Fado é Património Cultural Imaterial da Humanidade
11月27日(日)に、Fado(ファド)がUNESCOの無形文化遺産として登録されることが決まりました。
2005年から時間をかけて進められてきた世界遺産への登録が満場一致で決まったというニュースで日曜日の午後はテレビもラジオも持ち切りで、国営放送RTPの夜の番組でもAna Moura(アナ・モウラ)などのFado歌手が歌を披露していました。
ちなみに、ロック歌手のPrinceは、Fadoの大ファンでFadoを聴くためにときどきLisboa(リスボン)を訪れているとか。Ana Mouraとは親交があり、ライブで共演もしているそうです。
2005年から時間をかけて進められてきた世界遺産への登録が満場一致で決まったというニュースで日曜日の午後はテレビもラジオも持ち切りで、国営放送RTPの夜の番組でもAna Moura(アナ・モウラ)などのFado歌手が歌を披露していました。
ちなみに、ロック歌手のPrinceは、Fadoの大ファンでFadoを聴くためにときどきLisboa(リスボン)を訪れているとか。Ana Mouraとは親交があり、ライブで共演もしているそうです。
Thursday, November 24, 2011
Tony Carreira
Tony Carreira(トニー・カレイラ)は、Mikael Carreira(ミケル・カレイラ)のお父さんで、ポルトガルだけでなく、フランスでもとても人気のある歌手です。
ちなみに、フランスはポルトガルからの移民が多い国。パリに住むポルトガル人の人口は、リスボンに次ぐといわれています。
ちなみに、フランスはポルトガルからの移民が多い国。パリに住むポルトガル人の人口は、リスボンに次ぐといわれています。
Wednesday, November 23, 2011
Mickael Carreira
ポルトガルの知人に、日本で "Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)" が人気だという話をすると、大抵 "Mickael Carreira(ミケル・カレイラ)" と間違えられます。
Mickael Carreiraもポルトガルの若手の歌手です。若手といってもMiguel Guerreiroと比べたら大人の25歳。ラテン・ポップの歌手として活躍しています。
ちなみに、Mickael Carreiraは、お父さんも歌手。Mickael Guerreiroの方が知名度が高くても、不思議はありません。
Mickael Carreiraもポルトガルの若手の歌手です。若手といってもMiguel Guerreiroと比べたら大人の25歳。ラテン・ポップの歌手として活躍しています。
ちなみに、Mickael Carreiraは、お父さんも歌手。Mickael Guerreiroの方が知名度が高くても、不思議はありません。
Tuesday, October 18, 2011
O Bacalhau quer alho
O Bacalhau quer alho 「バカリャウ(干し鱈)はにんにくが好き」は、1996年のSaúl Ricardo(サウル・リカルド)の大ヒット曲です。
Saúl Ricardoは1987年生まれ。この曲がヒットした時はまだ9歳でした。今日本でも人気がでているMiguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)よりも幼かったことになりますが、歌唱力は抜群です。
この曲は今でもポルトガル人の間ではよく知られていて、皆が集まって酔っぱらったときなどに歌ったりするようです。ただ "quer alho" を早口で言うと、別の言葉に聞こえてしまうようで、それもお酒の場での話題を提供しているようです。
Saúl Ricardoは1987年生まれ。この曲がヒットした時はまだ9歳でした。今日本でも人気がでているMiguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)よりも幼かったことになりますが、歌唱力は抜群です。
この曲は今でもポルトガル人の間ではよく知られていて、皆が集まって酔っぱらったときなどに歌ったりするようです。ただ "quer alho" を早口で言うと、別の言葉に聞こえてしまうようで、それもお酒の場での話題を提供しているようです。
Monday, July 25, 2011
Cheira a Lisboa
Cheira a Lisboa(リスボンの香り)は、1972年にAmália Rodrigues(アマリア・ロドリゲス)が歌ったファドの曲。
エステーの消臭力のCMで、日本でも知られるようになった少年Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)が、Uma Canção Para Tiの最終戦で歌って、優勝を勝ち取りました。当時10歳のミゲルは、Uma Canção Para Tiでは、何回かファドを歌っています。
エステーの消臭力のCMで、日本でも知られるようになった少年Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)が、Uma Canção Para Tiの最終戦で歌って、優勝を勝ち取りました。当時10歳のミゲルは、Uma Canção Para Tiでは、何回かファドを歌っています。
Thursday, June 16, 2011
Eu nasci para cantar
エステー消臭力のCMで歌うポルトガル人の男の子の一人Miguel Guerreiro(ミゲル・ゲレイロ)は、"Uma Canção para Ti"という8歳から15歳の子供の歌のコンテスト番組の初回(2008年)の優勝者。現在12歳のプロの歌手です。
そんなMiguel Guerreiroの最新アルバム(2010年11月発売)のタイトルは"Eu nasci para cantar"。 「僕は歌うために生まれた」という意味です。
そんなMiguel Guerreiroの最新アルバム(2010年11月発売)のタイトルは"Eu nasci para cantar"。 「僕は歌うために生まれた」という意味です。
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